*17:27JST フォーカスシステムズ---テックマヒンドラとITサービス事業で基本合意書を締結
フォーカスシステムズ<4662>は10日、インドのマヒンドラグループ傘下のテックマヒンドラと、ITサービス事業に関する包括的な業務提携に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。両社は、半導体系組込み分野およびDXソリューション分野において相互補完し、日印両市場の顧客に対してより付加価値の高いITサービスを提供する検討を進める。
テックマヒンドラは、インドのマヒンドラグループの中核企業の一つであり、グローバルに展開するITサービス、エンジニアリングサービス事業そして日本の大手企業との強固なネットワークを有している。しかし、日本国内で急速に拡大するIT-DX需要、エンジニアリングサービス需要に関して、日本国内でのデリバリー体制を強化する必要があった。
一方、フォーカスシステムズは長年にわたり、日本市場で培ってきたソフトウェア開発力と、顧客の要求を的確に形にするプロジェクトマネジメント能力を強みとしている。そのうち組込み分野においては、自動車やスマートフォンなどの分野で豊富な実績を有する一方、新領域への展開が今後の成長への鍵となっていた。
今回の合意により、テックマヒンドラは日本語対応リソースの充足と国内市場の新規開拓を図り、フォーカスシステムズはインド市場との連携を強化しつつ、半導体系組込み分野への参入やDX・グローバル展開案件の共同開発を推進する。両社は相互補完的な体制でビジネス機会の創出と収益シェアを目指す。
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テックマヒンドラは、インドのマヒンドラグループの中核企業の一つであり、グローバルに展開するITサービス、エンジニアリングサービス事業そして日本の大手企業との強固なネットワークを有している。しかし、日本国内で急速に拡大するIT-DX需要、エンジニアリングサービス需要に関して、日本国内でのデリバリー体制を強化する必要があった。
一方、フォーカスシステムズは長年にわたり、日本市場で培ってきたソフトウェア開発力と、顧客の要求を的確に形にするプロジェクトマネジメント能力を強みとしている。そのうち組込み分野においては、自動車やスマートフォンなどの分野で豊富な実績を有する一方、新領域への展開が今後の成長への鍵となっていた。
今回の合意により、テックマヒンドラは日本語対応リソースの充足と国内市場の新規開拓を図り、フォーカスシステムズはインド市場との連携を強化しつつ、半導体系組込み分野への参入やDX・グローバル展開案件の共同開発を推進する。両社は相互補完的な体制でビジネス機会の創出と収益シェアを目指す。
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