*04:40JST システムサポートホールディングス---「Smart AutoCall」提供開始
システムサポートホールディングス<4396>は9日、子会社のシステムサポートがアマゾン ウェブ サービス ジャパンの「Amazon Connect」を活用した、クラウド環境のシステム運用・監視のための緊急時自動音声コールサービス「Smart AutoCall」の提供を開始したと発表した。
このサービスは、既存のシステム運用フローや監視ツールと連動し、緊急時の初動対応をサポートするもの。特に、外部委託をせず自社で運用している企業が直面する、休日や夜間などにアラート通知を見逃すなどといった課題に対応する。
「Smart AutoCall」は、既存の監視ツールのアラート通知先に専用のメールアドレスを追加することで、すぐに利用可能になる。通知を受けると、最大50回の自動コールが行われ、通話状態が確認できた時点でコールが停止する仕組み。これにより、有人対応の監視サービスよりもコストを抑えつつ、緊急時の対応を強化できる。システム単位で通知先を設定可能で、最大2つの通知チャネルを設定し、1つの通知チャネルに対して最大5件の電話番号が登録できる。
このサービスは、クラウド環境のシステムで、現状の保守体制(運用担当者や監視ツール)はそのままに、追加で緊急時に電話連絡がほしいユーザーや、運用コストを抑えながら、緊急時の初動対応を強化したいユーザーの利用を想定している。 <ST>
このサービスは、既存のシステム運用フローや監視ツールと連動し、緊急時の初動対応をサポートするもの。特に、外部委託をせず自社で運用している企業が直面する、休日や夜間などにアラート通知を見逃すなどといった課題に対応する。
「Smart AutoCall」は、既存の監視ツールのアラート通知先に専用のメールアドレスを追加することで、すぐに利用可能になる。通知を受けると、最大50回の自動コールが行われ、通話状態が確認できた時点でコールが停止する仕組み。これにより、有人対応の監視サービスよりもコストを抑えつつ、緊急時の対応を強化できる。システム単位で通知先を設定可能で、最大2つの通知チャネルを設定し、1つの通知チャネルに対して最大5件の電話番号が登録できる。
このサービスは、クラウド環境のシステムで、現状の保守体制(運用担当者や監視ツール)はそのままに、追加で緊急時に電話連絡がほしいユーザーや、運用コストを抑えながら、緊急時の初動対応を強化したいユーザーの利用を想定している。 <ST>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4396
|
1,211.0
(02/20)
|
-27.0
(-2.18%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
システムサポが後場下げ幅を縮小、10万株を上限とする自社株買いを実施へ 02/20 13:16
-
システムサポ(4396) 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ 02/20 13:00
-
システムサポ(4396) 連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ 02/19 13:00
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … リクルート、楽... 02/14 15:30
-
システムサポートホールディングス---剰余金の配当(中間配当)を行... 02/13 18:59
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 19:30
-
今日 17:10
-
今日 17:00
-
今日 16:00
