*11:03JST リログループ Research Memo(3):法人向けアウトソーシング事業として、福利厚生事業など3つの事業を展開
■リログループ<8876>の事業内容
同社のセグメントは、法人向け(BtoB)のアウトソーシング事業である福利厚生事業、借上社宅管理事業、海外赴任支援事業及び、消費者を対象(BtoC)とする賃貸管理事業と観光事業に分類される。各事業はそれぞれが強みを持つうえ、互いの強みを生かすことでシナジーを発揮している。また、ストックビジネスとしての特徴も持っており、社宅管理戸数や賃貸管理戸数、福利厚生事業の会員などのストックを年々積み上げることで利益成長を促進している。従来、人の移動にフォーカスした借上社宅管理事業、賃貸管理事業、海外赴任支援事業のリロケーション事業と、福利厚生事業及び観光事業という分類だったが、新中期経営計画のビジョンや相互送客などシナジーを出しやすいビジネス特性を考慮し、BtoBとBtoCに再分類した。付加的な効果として、不動産色の強い企業という間違ったイメージも払拭することができた。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光)
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同社のセグメントは、法人向け(BtoB)のアウトソーシング事業である福利厚生事業、借上社宅管理事業、海外赴任支援事業及び、消費者を対象(BtoC)とする賃貸管理事業と観光事業に分類される。各事業はそれぞれが強みを持つうえ、互いの強みを生かすことでシナジーを発揮している。また、ストックビジネスとしての特徴も持っており、社宅管理戸数や賃貸管理戸数、福利厚生事業の会員などのストックを年々積み上げることで利益成長を促進している。従来、人の移動にフォーカスした借上社宅管理事業、賃貸管理事業、海外赴任支援事業のリロケーション事業と、福利厚生事業及び観光事業という分類だったが、新中期経営計画のビジョンや相互送客などシナジーを出しやすいビジネス特性を考慮し、BtoBとBtoCに再分類した。付加的な効果として、不動産色の強い企業という間違ったイメージも払拭することができた。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光)
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