三井物は売り買い交錯、バークシャーが買い増し10%超の筆頭株主に浮上
三井物産<8031.T>は売り買い交錯の展開。寄り付き早々に3800円台を回復し9月26日につけた年初来高値3840円の更新を視野に捉えたが、その後はやや売り物に押される展開となっている。同社は9日、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが9月末時点で同社株式の10.12%(議決権ベース)を保有し筆頭株主となったことを発表した。ただ、これに先立って株価は“バフェット効果”を織り込みながら上昇基調を示していたことで、目先はいったん利益確定売りを優先する動きが観測される。テクニカル的には3700円近辺に位置する25日移動平均線が下値のサポートラインとなる。出所:MINKABU PRESS
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8031
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5,156.0
(01/16)
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+8.0
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