テクニカルEYE(ユーロ・ドル)=一目均衡表の雲を割り込んで一段安か
メインシナリオ・・1.17台でもみ合いを見せた後、21日線に上値を抑えられて下げに転じている。軟調な流れが続いており、一目均衡表の雲を割り込んで一段安となる展開が見込まれる。その場合の最初のポイントは、一目均衡表の雲の下限の1.1611となる。ここを抜けて来ると、8月27日の安値1.1574、8月5日の安値1.1528、1.1500ドルの節目などを試すとみられる。
サブシナリオ・・一方、上昇した場合は、1.1700ドルの節目、基準線の1.1759、10月1日の高値1.1820を試す展開となろう。
MINKABU PRESS
サブシナリオ・・一方、上昇した場合は、1.1700ドルの節目、基準線の1.1759、10月1日の高値1.1820を試す展開となろう。
MINKABU PRESS
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
明日の株式相場に向けて=「AI金鉱脈」掘り起こすツルハシ銘柄 02/24 17:30
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
-
「iPS細胞」が10位、再生医療2製品が来月にも薬事承認へ<注目テーマ> 今日 12:20
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 15:36
-
今日 15:35
-