システナが売り買い交錯、NTTドコモのコアビジネスパートナーに認定され業容拡大期待
システナ<2317.T>が売り買い交錯。同社はソフトウェアの開発・導入のほかクラウドサービス、システムインテグレーションなどITコンサルティング分野で実力を発揮し、近年は次世代モビリティ分野に傾注している。6日取引終了後、NTTデータの新パートナー制度における「コアビジネスパートナー」に認定されたことを発表した。コアビジネスパートナーはNTTデータが事業の展開強化を目的に継続的な協力を期待する国内の重要なパートナー企業を認定する制度であり、認定された10社のうちの1社としてシステナが選定された。これがシステナの中期的な業容拡大につながるとの思惑を呼んでいるが、目先は戻り売り圧力も拭えず上値も重くなっている。
出所:MINKABU PRESS
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