武蔵精密は切り返し急、高出力蓄電装置がハイパースケーラーのニーズ取り込みへ
武蔵精密工業<7220.T>は切り返し急、一時5%超の上昇で3590円まで上昇した。ホンダ系の自動車部品メーカーだが、人工知能(AI)分野への取り組みにも傾注しており、そのなか戦略商品に位置付けているのがAIデータセンター向け非常用電源の高出力蓄電装置「ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)」だ。同装置を米オラクル<ORCL>が採用を検討すると発表するなどで注目を呼んだ。中期的にもAIデータセンターの世界的な需要拡大を背景に、同装置は大規模なデータセンター運営するハイパースケーラーの需要を囲い込む可能性があり、投資マネーの関心が向いている。一方、9月後半に貸株市場を通じた売りが観測されていたが、月替わりで短期的にはこの買い戻しに対する思惑もある。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7220
|
2,869.0
(15:30)
|
+119.0
(+4.32%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
前日に動いた銘柄 part1セイコーグループ、東洋エンジニアリング... 今日 07:15
-
【↑】日経平均 大引け| 続急伸、終始リスク選好で最高値を更新 (... 02/25 18:36
-
信用残ランキング【買い残増加】 ラインヤフー、IHI、NEC 02/22 08:10
-
信用残ランキング【売り残減少】 信越化、セグエG、IHI 02/22 08:05
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … リクルート、楽... 02/14 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 20:10
-
今日 20:10
-
今日 20:10
-
今日 20:05