日経平均VIは小幅に低下、株価底堅いが警戒感の緩和は限定的
*14:07JST 日経平均VIは小幅に低下、株価底堅いが警戒感の緩和は限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.16(低下率0.62%)の25.50と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は25.86、安値は24.75。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、市場では、米政府機関閉鎖の影響や、4日に行われる自民党総裁選の結果などへの警戒感も意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は次第に限定的となり、日経VIは低下幅を縮小し、午後は上昇に転じる場面もある。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、市場では、米政府機関閉鎖の影響や、4日に行われる自民党総裁選の結果などへの警戒感も意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は次第に限定的となり、日経VIは低下幅を縮小し、午後は上昇に転じる場面もある。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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