四国電が3日ぶり急反発、31年3月期に経常益650億円以上を目指す中計を発表
四国電力<9507.T>は3日ぶりに急反発している。同社は9月30日の取引終了後、31年3月期を目標年度とする中期経営計画を発表しており、収益性の向上と株主還元の強化を期待する買いが集まっている。中計では経常利益650億円以上(26年3月期予想は530億円)を目指すほか、対象期間中にROE(自己資本利益率)で8%以上、DOE(株主資本配当率)で2.5%の目安の継続的な達成を図る。また、消却を前提とした自社株買いも財務状況や市場環境などを踏まえ戦略的に実施する。
生成AIの普及とデータセンターの増加に伴い、国内での電力消費量の増加が見込まれるなか、発電分野での脱炭素化を進めつつ、電力の小売販売規模の上積みを図る。国際事業や情報通信事業の拡大も目指す。
出所:MINKABU PRESS
生成AIの普及とデータセンターの増加に伴い、国内での電力消費量の増加が見込まれるなか、発電分野での脱炭素化を進めつつ、電力の小売販売規模の上積みを図る。国際事業や情報通信事業の拡大も目指す。
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