三菱重が続落、事業再編関連損失計上し今期は一転最終減益の見通しに◇
三菱重工業<7011.T>が続落している。同社は9月30日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想の下方修正を発表した。最終利益予想は従来の見通しから300億円減額して2300億円(前期比6.3%減)に見直した。過去最高益の連続更新の予想から一転、減益計画となり、失望売りを促した。今期の売上高予想は6500億円減額して4兆7500億円(同5.5%減)に引き下げた。連結子会社の三菱ロジスネクスト<7105.T>の非公開化に関する契約の締結に伴い、同社とその子会社の事業を非継続事業に分類する。更に、事業再編関連損失として300億円を計上する見込みとなり、業績予想に反映した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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