*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯の展開を見込む。先週末のダウ平均は68.78ドル高の46316.07ドル、ナスダックは107.09pt高の22591.16ptで取引を終了した。トランプ大統領と議会指導者との予算を巡る会談を控え、政府機関の閉鎖回避期待に寄り付き後、上昇。会合の行方を睨み、一時ダウが下落に転じるなど失速も半導体のエヌビディアなどの上昇が相場を支え、続伸し終了した。まちまちだった米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は売り買い交錯の展開を見込む。株価調整が進展したことで、日足・週足ともにストキャスティクスが
「売られ過ぎ」を示唆しており、急落リスクは低下していると思われる。一方、新興市場不人気の流れは継続しており、下値支持線の75日移動平均線を下回ったことによるロスカット的な売りも警戒される。米株や日経平均株価との連動性が極端に低い状態のため、プライム市場がもたつくような場面で見直される可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の745ptで終えている。上値のメドは755pt、下値のメドは735ptとする。
<SK>
「売られ過ぎ」を示唆しており、急落リスクは低下していると思われる。一方、新興市場不人気の流れは継続しており、下値支持線の75日移動平均線を下回ったことによるロスカット的な売りも警戒される。米株や日経平均株価との連動性が極端に低い状態のため、プライム市場がもたつくような場面で見直される可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の745ptで終えている。上値のメドは755pt、下値のメドは735ptとする。
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