*13:59JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行の政策金利は据え置き予想
■やや強含み、8月CPIは予想を上回る
今週の豪ドル・円はやや強含み。9月24日発表の8月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回ったことが豪ドル買いにつながった。米長期金利の高止まりを意識した豪ドル売り・米ドル買いが一時優勢となったがインフレ持続を受けてリスク回避の豪ドル売り・円買いは縮小。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:97円25銭-98円23銭。
■もみ合いか、豪準備銀行の政策金利は据え置き予想
来週の豪ドル・円はもみ合いか。直近のインフレ指標は市場予想を上回ったため、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は据え置きとなる見込み。米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは目先的にやや縮小する可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・9月30日:豪準備銀行政策金利発表(3.60%で現状維持の予想)
・10月2日:8月貿易収支(7月:+73.1億豪ドル)
予想レンジ:96円50銭-99円00銭
<FA>
今週の豪ドル・円はやや強含み。9月24日発表の8月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回ったことが豪ドル買いにつながった。米長期金利の高止まりを意識した豪ドル売り・米ドル買いが一時優勢となったがインフレ持続を受けてリスク回避の豪ドル売り・円買いは縮小。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:97円25銭-98円23銭。
■もみ合いか、豪準備銀行の政策金利は据え置き予想
来週の豪ドル・円はもみ合いか。直近のインフレ指標は市場予想を上回ったため、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は据え置きとなる見込み。米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは目先的にやや縮小する可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・9月30日:豪準備銀行政策金利発表(3.60%で現状維持の予想)
・10月2日:8月貿易収支(7月:+73.1億豪ドル)
予想レンジ:96円50銭-99円00銭
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