旭コンがマド開け急騰で4ケタ大台回復、下水道インフラや無電柱化で活躍期待
旭コンクリート工業<5268.T>はカイ気配スタートで急騰。25日移動平均線を足場にマドを開けて上放れ、一気に4ケタ大台を回復した。ヒューム管やボックスカルバートなど下水道関連のコンクリート二次製品を製造・販売している。26年3月期第1四半期(25年4~6月)は営業利益が前年同期比で大幅減少しているが、同社は官需が売り上げの80%以上を占めており、下期の伸びが期待でき通期ベースでは増益基調が維持できる見通し。中期的にも国土強靱化の国策を背景とした下水道インフラ関連で活躍が期待されている。また、東京都が計画する無電柱化(電線地中化)を加速させる方針で、指定地域で新たに宅地を開発する際の電柱新設を原則禁止する方針が伝わったが、ここでも同社の収益機会拡大が見込まれる。出所:MINKABU PRESS
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