Veritas In Silico---東京慈恵会医科大学と医薬品主作用の亢進と副作用の低減を目的とした共同研究を開始
配信元:フィスコ
投稿:2025/09/25 11:36
*11:36JST Veritas In Silico---東京慈恵会医科大学と医薬品主作用の亢進と副作用の低減を目的とした共同研究を開始
Veritas In Silico<130A>は24日、東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 再生医学研究部と、医薬品を効率的に標的臓器へ投与することにより、主作用の亢進、副作用の低減、医薬品使用量の削減を達成する抜本的な新規治療法・薬剤投与法の開発を目的とした共同研究を開始したことを発表した。研究期間は2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間で、すでに予備的研究が開始されている。
共同研究では、東京慈恵会医科大学がin vivo動物評価系(実験動物の生体内に物質を直接投与し、その生理的・薬理的反応や効果を評価する手法)の構築、当該評価系を用いた医薬品の薬効評価、当該動物モデルを用いた治療コンセプトについて概念実証を分担する。同社は、治療コンセプトの概念実証に用いる医薬品候補物質のデザイン・合成およびin vitro評価(生体由来の細胞や組織を用いて、培養器や試験管内などの人工的な環境で行う評価方法)を担う。
なお、研究費用は各々が自己負担し、金銭等の授受は行われない予定であり、同社の2025年12月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでいる。
<NH>
共同研究では、東京慈恵会医科大学がin vivo動物評価系(実験動物の生体内に物質を直接投与し、その生理的・薬理的反応や効果を評価する手法)の構築、当該評価系を用いた医薬品の薬効評価、当該動物モデルを用いた治療コンセプトについて概念実証を分担する。同社は、治療コンセプトの概念実証に用いる医薬品候補物質のデザイン・合成およびin vitro評価(生体由来の細胞や組織を用いて、培養器や試験管内などの人工的な環境で行う評価方法)を担う。
なお、研究費用は各々が自己負担し、金銭等の授受は行われない予定であり、同社の2025年12月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでいる。
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