ウィルグループ <6089> [東証P] が9月22日大引け後(15:30)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の15.6億円→17.3億円(前期は11.5億円)に10.9%上方修正し、増益率が35.1%増→49.8%増に拡大する見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の連結最終利益も従来予想の5.8億円→7.2億円(前年同期は5億円)に25.0%上方修正し、増益率が14.6%増→43.3%増に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期(中間期)の売上収益につきましては、国内Working事業において、中期経営計画「WILL-being 2026」で最も注力している建設技術者領域が堅調であることに加え、セールスアウトソーシング領域等の既存領域も順調に推移しており、また、海外Working事業において為替レートが計画対比で円安に推移していることから、前回の予想を上回る見込みとなりました。利益につきましては、国内Working事業の建設技術者領域で当第1四半期における待機人員の増加による若干の影響があるものの、引き続き堅調に推移する見込みであり、セールスアウトソーシング領域を始めとする既存領域では生産性向上による利益率の改善を見込んでいます。また、海外Working事業においては、売上収益と同様に為替レートが計画対比で円安に推移していることから、前回の予想を上回る見込みとなりました。 通期につきましても、当第3四半期以降、海外Working事業の事業環境や、国内Working事業における採用費等のコストを保守的に見積もる一方、当第2四半期(中間期)と同様、主に国内Working事業が堅調に推移する傾向が続くものと見込んでおり、売上収益、利益ともに前回の予想を上回る見込みです。なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません。
同時に、4-9月期(上期)の連結最終利益も従来予想の5.8億円→7.2億円(前年同期は5億円)に25.0%上方修正し、増益率が14.6%増→43.3%増に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期(中間期)の売上収益につきましては、国内Working事業において、中期経営計画「WILL-being 2026」で最も注力している建設技術者領域が堅調であることに加え、セールスアウトソーシング領域等の既存領域も順調に推移しており、また、海外Working事業において為替レートが計画対比で円安に推移していることから、前回の予想を上回る見込みとなりました。利益につきましては、国内Working事業の建設技術者領域で当第1四半期における待機人員の増加による若干の影響があるものの、引き続き堅調に推移する見込みであり、セールスアウトソーシング領域を始めとする既存領域では生産性向上による利益率の改善を見込んでいます。また、海外Working事業においては、売上収益と同様に為替レートが計画対比で円安に推移していることから、前回の予想を上回る見込みとなりました。 通期につきましても、当第3四半期以降、海外Working事業の事業環境や、国内Working事業における採用費等のコストを保守的に見積もる一方、当第2四半期(中間期)と同様、主に国内Working事業が堅調に推移する傾向が続くものと見込んでおり、売上収益、利益ともに前回の予想を上回る見込みです。なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません。
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