ドル円強含み、FOMC後はドル買い戻しが優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は147.15円付近まで強含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派寄りの舵取りが想定内だったことから、ドルの買い戻しが優勢。ただ、本日から日銀金融政策決定会合が始まることもあって、ドル円の動意は限定的。
ドル円がしっかりと推移するなか、ユーロ円は173.80円付近まで水準を切り上げた。8月の豪雇用統計で、雇用者数が前月比マイナスとなったことから豪ドル円は97.57円付近まで軟化したが、すぐに切り返している。
4-6月期のNZ国内総生産(GDP)が前期比で市場予想以上に縮小し、NZドル円は一時86.94円付近まで軟化したが、東京正午にかけては87円前半で下げ一服。
MINKABU PRESS
ドル円がしっかりと推移するなか、ユーロ円は173.80円付近まで水準を切り上げた。8月の豪雇用統計で、雇用者数が前月比マイナスとなったことから豪ドル円は97.57円付近まで軟化したが、すぐに切り返している。
4-6月期のNZ国内総生産(GDP)が前期比で市場予想以上に縮小し、NZドル円は一時86.94円付近まで軟化したが、東京正午にかけては87円前半で下げ一服。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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