アスクルの第1四半期営業利益59%減、減価償却費が響く
アスクル<2678.T>はこの日の取引終了後、26年5月期第1四半期(5月21日~8月20日)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.3%増の1223億2400万円だった一方、営業利益は同59.1%減の10億5300万円と落ち込んだ。
主力のeコマース事業で「ASKUL」を中心に堅調に推移し、増収を確保した。ただ、利益面では今年稼働した物流センターの減価償却費が大きく響いた。通期の増収減益見通しに変更はない。
出所:MINKABU PRESS
主力のeコマース事業で「ASKUL」を中心に堅調に推移し、増収を確保した。ただ、利益面では今年稼働した物流センターの減価償却費が大きく響いた。通期の増収減益見通しに変更はない。
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