*15:10JST 鎌倉新書---2Qも2ケタ増収増益、売上高および全ての利益指標が過去最高を更新
鎌倉新書<6184>は11日、2026年1月期第2四半期(25年2月-7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.9%増の40.17億円、営業利益が同58.0%増の5.90億円、経常利益が同59.1%増の5.90億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同67.8%増の3.84億円となった。売上高および全ての利益指標において上半期の過去最高を更新した。
同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、官民協働事業の売上高が前年同期比で46.7%増と大きく伸長している。また、葬祭事業においても、売上高が同14.7%増と堅調に推移している。
2026年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.8%増の86.00億円、営業利益が同26.2%増の11.50億円、経常利益が同26.2%増の11.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。
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同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、官民協働事業の売上高が前年同期比で46.7%増と大きく伸長している。また、葬祭事業においても、売上高が同14.7%増と堅調に推移している。
2026年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.8%増の86.00億円、営業利益が同26.2%増の11.50億円、経常利益が同26.2%増の11.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。
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