*08:01JST 今日の為替市場ポイント:米雇用市場の減速を意識して米ドル買い・円売りは抑制される可能性
11日のドル・円は、東京市場では147円28銭から147円83銭まで上昇。欧米市場では148円17銭まで買われた後、一時146円99銭まで下落し、147円20銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に147円台で推移か。米雇用市場の減速を意識してリスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制される可能性がある。
米労働省労働統計局が9月11日発表した8月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.9%、同コア指数は前年比+3.1%。いずれも市場予想と一致したが、インフレ持続が確認された。一方、9月6日までの1週間の新規失業保険申請件数は26.3万件に増えており、2021年10月以来の高水準を記録した。労働市場の減速とインフレ持続を受けて市場参加者の間ではスタグフレーションを巡る懸念が高まっている。来週開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが決定される見込みだが、インフレ動向を考慮して利下げ幅は0.25ptにとどまる可能性が高いと予想される。
<CS>
米労働省労働統計局が9月11日発表した8月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.9%、同コア指数は前年比+3.1%。いずれも市場予想と一致したが、インフレ持続が確認された。一方、9月6日までの1週間の新規失業保険申請件数は26.3万件に増えており、2021年10月以来の高水準を記録した。労働市場の減速とインフレ持続を受けて市場参加者の間ではスタグフレーションを巡る懸念が高まっている。来週開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが決定される見込みだが、インフレ動向を考慮して利下げ幅は0.25ptにとどまる可能性が高いと予想される。
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