個別銘柄戦略:東宝やくろがね工作所に注目

配信元:フィスコ
投稿:2025/09/10 09:17
*09:17JST 個別銘柄戦略:東宝やくろがね工作所に注目 昨日9日の米株式市場でNYダウは196.39ドル高の45,711.34ドル、ナスダック総合指数は80.79pt高の21,879.49pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比65円安の43,495円。
為替は1ドル=147.30-40円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.18%の自社株消却を発表したアイホン<6718>、OT(制御・運用技術)セキュリティソリューションを提供する米Nozomiを約8.83億ドルで完全子会社化すると発表した三菱電<6503>、史上最速で歴代年間興行収入記録を更新したと発表した東宝<9602>、東証スタンダードでは、25年11月期末の特別配当実施と発行済株式数の2.9%の自社株買い・買付け委託を発表したくろがね工作所<7997>、株主優待制度導入と発行済株式数の0.76%上限の自社株買いをを発表したアライドHD<6835>、子会社が運営するジーライオンアリーナ神戸にNTTグループとの連携により次世代通信技術「IOWN」を導入したと発表したスマバリュ<9417>、繊維製品等の輸出入を行う八木通商と業務提携すると発表したムーンバット<8115>、「50周年プロジェクト」を本格的に始動すると発表したハークスレイ<7561>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が23.9%
減となったBガレジ<3180>、26年1月期業績予想を下方修正した三井ハイテク<6966>、中期経営計画を発表したが26年1月期業績予想を下方修正したベステラ<1433>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.82億円の赤字となったナ・デックス
<7435>、上期営業損益が0.47億円の赤字となったトミタ電機<6898>、第3四半期累計の営業利益が49.8%減となったアールエイジ<3248>などは軟調な展開が想定される。
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配信元: フィスコ

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