*14:20JST ファンペップ---アレルギーワクチンの第1相臨床試験における被験者登録完了
ファンペップ<4881>は8日、花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチドFPP004X)の第1相臨床試験において、9月7日、最後の被験者への治験薬投与が開始され、目標症例数93名の登録が完了したと発表した。
本試験は、健康成人および季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者を対象に、FPP004Xまたはプラセボを反復筋肉内投与した場合の安全性、忍容性および免疫原性(抗体産生)を主に評価する。本試験は、健康成人を対象とするパート1と花粉症患者を対象とするパート2から構成されている。
FPP004Xは体内でIgE(Immunoglobulin E)に対する抗体産生を誘導し、免疫細胞に一定期間抗IgE抗体を産生させることで、花粉などのアレルゲンによるアレルギー反応を抑え、持続的な治療効果が期待される。この特長を活かし、花粉飛散前に投与することでシーズンを通じた症状緩和を図り、患者にとって利便性の高い新たな治療選択肢を提供することを目指している。
FPP004Xについては、2024年3月に塩野義製薬<4507>との間でオプション契約を締結しており、同社は全世界での全疾患に対する独占的研究開発・商業化権を取得するオプション権を保有している。
<AK>
本試験は、健康成人および季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者を対象に、FPP004Xまたはプラセボを反復筋肉内投与した場合の安全性、忍容性および免疫原性(抗体産生)を主に評価する。本試験は、健康成人を対象とするパート1と花粉症患者を対象とするパート2から構成されている。
FPP004Xは体内でIgE(Immunoglobulin E)に対する抗体産生を誘導し、免疫細胞に一定期間抗IgE抗体を産生させることで、花粉などのアレルゲンによるアレルギー反応を抑え、持続的な治療効果が期待される。この特長を活かし、花粉飛散前に投与することでシーズンを通じた症状緩和を図り、患者にとって利便性の高い新たな治療選択肢を提供することを目指している。
FPP004Xについては、2024年3月に塩野義製薬<4507>との間でオプション契約を締結しており、同社は全世界での全疾患に対する独占的研究開発・商業化権を取得するオプション権を保有している。
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