トランスGGが3日ぶり反発、三重大学との共同研究成果が薬理学雑誌に掲載
トランスジェニックグループ<2342.T>が3日ぶりに反発している。8日の取引終了後、三重大学との共同研究の成果である遺伝子改変ゼブラフィッシュを用いたスクリーニング系構築に関する論文が、薬理学雑誌「Future Pharmacol」に掲載されたと発表。これを好材料視した買いが入っている。同研究成果は、炎症・免疫研究や創薬に役立つ高精度・高速なスクリーニング系を確立したもので、創薬開発のコスト削減、「モデル生物+AI」という次世代創薬の基盤技術として高い優位性を示すものとしている。
出所:MINKABU PRESS
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