個別銘柄戦略:ニッコンHDやスマバリュに注目

配信元:フィスコ
投稿:2025/09/08 09:17
*09:17JST 個別銘柄戦略:ニッコンHDやスマバリュに注目 先週末5日の米株式市場でNYダウは220.43ドル安の45,400.86ドル、ナスダック総合指数は7.30pt安の21,700.39pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比180円安の42,890円。為替は1ドル=148.00-10円。今日の東京市場では、営業利益が前期13.0%増・今期8.9%増予想で中期経営計画も発表したアイル<3854>、発行済株式数の6.2%上限の自社株買いを発表したニッコンHD<9072>、取引先よりイメージセンサ検査関連製品5.29億円の大口受注を獲得したと発表したインターアク<7725>、8月の既存店売上高が13.7%増と7月の10.1%増から伸び率が拡大したエターナルG<3193>、国内アイウエアショップの8月の既存店売上高が17.0%増と7月の12.2%増から伸び率が拡大したJINSHD<3046>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が82.1%増となった共和工業<5971>発行済株式数の4.5%上限の自社株買いを発表したスマバリュ<9417>、自社運営物件をアジア地域大手セルフストレージ企業へ仲介取引すると発表したパルマ<3461>、8月の既存店売上高が18.3%増と7月の15.8%増から伸び率が拡大した串カツ田中<3547>、8月のグループ売上高が14%増と7月の5%増から伸び率が拡大したテイツー<7610>などが物色されそうだ。一方、25年7月期営業利益が50.3%増と従来予想の77.8%増を下回り26年7月期は6.4%増予想と発表したエイチーム<3662>、第1四半期営業損益が2.34億円の赤字と前年同期の7.19億円の黒字から赤字に転じた日本ハウスHD<1873>、第3四半期累計の営業利益が30.0%増と上期の38.1%増から増益率が縮小したカナモト<9678>、26年3月期業績予想を下方修正したMDM<7600>、東証スタンダードでは、26年1月期業績予想を下方修正したアピリッツ<4174>、26年7月期営業利益が55.8%減予想と発表した大和コン<3816>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
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