日経平均VIは上昇、株価下げ幅拡大で警戒感広がる
*14:09JST 日経平均VIは上昇、株価下げ幅拡大で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.08(上昇率4.56%)の24.78と上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.99、安値は23.71。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、石破首相の進退や総裁選前倒しなどを巡り先行き不透明感が意識された。こうした中、今日は午後に入り日経225先物が下げ幅を拡大する動きとなっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは上昇幅を広げている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、石破首相の進退や総裁選前倒しなどを巡り先行き不透明感が意識された。こうした中、今日は午後に入り日経225先物が下げ幅を拡大する動きとなっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは上昇幅を広げている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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