コージンBが急落、再生医療での死亡事故を受けた厚労省による緊急命令を嫌気
コージンバイオ<177A.T>が急落した。厚生労働省が前週末8月29日、医療機関のティーエスクリニック(現東京サイエンスクリニック、東京都中央区)に対し、再生医療の提供を停止するための緊急命令を行った。コージンBの埼玉細胞加工センターで製造された「特定細胞加工物等」を用いて再生医療を受けた患者が、投与後に急速に心停止に至り死亡が確認されたとの報告がクリニック側からあった。コージンBも同日、同社製品との関係性が疑われる死亡事例が発生したことを受け、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づく行政処分を受けたと公表した。死亡事案に関与した医療機関に対する製造を一時停止する命令を受けたとしている。同社は調査の結果、全工程が適切に実施されていたことを確認しているとの見解を示しているが、株式市場においては業績へのネガティブな影響を懸念した売りが優勢となっている。
出所:MINKABU PRESS
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