*13:59JST 英ポンド週間見通し:上げ渋りか、7月小売売上高が手掛かり材料に
■弱含み、ポンド売り・スイスフラン買い増加の影響も
今週のポンド・円は弱含み。英中央銀行による追加利下げの可能性は消えていないこと、ウクライナ戦争の継続を警戒してポンド売り・スイスフラン買いの取引が増えたことが要因。週後半の米ドル・円相場がやや円高方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:197円95銭-199円30銭。
■上げ渋りか、7月小売売上高が手掛かり材料に
来週のポンド・円は上げ渋りか。7月小売売上高が市場予想を下回った場合、消費減退に伴う先行きの不透明感でポンドは売られやすい。英中央銀行による追加利下げの可能性は消えていないこともポンド売りを支援する。ただ、日本銀行の早期利上げ観測が後退した場合、リスク回避の円買いは縮小し、ポンドは対円で下げ渋る可能性は残されている。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・5日:7月小売売上高(6月:前月比+0.9%)
予想レンジ:197円00銭-200円00銭
<FA>
今週のポンド・円は弱含み。英中央銀行による追加利下げの可能性は消えていないこと、ウクライナ戦争の継続を警戒してポンド売り・スイスフラン買いの取引が増えたことが要因。週後半の米ドル・円相場がやや円高方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:197円95銭-199円30銭。
■上げ渋りか、7月小売売上高が手掛かり材料に
来週のポンド・円は上げ渋りか。7月小売売上高が市場予想を下回った場合、消費減退に伴う先行きの不透明感でポンドは売られやすい。英中央銀行による追加利下げの可能性は消えていないこともポンド売りを支援する。ただ、日本銀行の早期利上げ観測が後退した場合、リスク回避の円買いは縮小し、ポンドは対円で下げ渋る可能性は残されている。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・5日:7月小売売上高(6月:前月比+0.9%)
予想レンジ:197円00銭-200円00銭
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