日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:18JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.44(低下率1.93%)の22.34と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.87、安値は22.13。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は小幅に下落して始まった。日経225先物は昨日までの続伸で630円上昇したこともあり、利益確定売りが出やすかった。ただ、売り急ぐ動きは見られず、株価が下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは低下幅を次第に拡大する動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は小幅に下落して始まった。日経225先物は昨日までの続伸で630円上昇したこともあり、利益確定売りが出やすかった。ただ、売り急ぐ動きは見られず、株価が下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは低下幅を次第に拡大する動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
最新人気記事
-
【兜町スクランブル】解散・総選挙報道で日経先物急伸、「観測気球」で... 01/10 12:17
-
先鋭化する中国リスク! 急浮上「インド関連」今が仕込み場の特選6銘... 01/10 19:30
-
今週の【上場来高値銘柄】日鉄鉱、住友不、ファストリなど182銘柄 01/10 09:00
-
週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月9日) 01/10 08:30
-
来週の株式相場に向けて=年初は堅調スタート、米CPIやTSMC決算... 01/09 17:32
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 10:00
-
-
今日 09:00
-
01/10 20:30
