電通総研が大幅反発、電通グループが海外事業の売却検討と報じられ調達資金の使途を巡り思惑◇
電通総研<4812.T>が大幅高で5日ぶりに反発している。英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が28日、電通グループ<4324.T>が海外事業の売却を検討していると報道。実現すれば数十億ドル規模の資金調達につながる可能性があるとしており、調達資金で電通総研の非公開化を図るのではないかとの思惑から買われているようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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