日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
*14:06JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.77(低下率3.07%)の24.34と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.72、安値は23.88。
先週末の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では米国の利下げ観測が強まり、リスク選好のムードが広がった。こうした中、今日は取引開始後の買い一巡後に日経225先物が上値の重い展開となっているが、下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では米国の利下げ観測が強まり、リスク選好のムードが広がった。こうした中、今日は取引開始後の買い一巡後に日経225先物が上値の重い展開となっているが、下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
最新人気記事
-
来週の株式相場に向けて=年初は堅調スタート、米CPIやTSMC決算... 01/09 17:32
-
東京株式(大引け)=822円高と大幅反発、ファストリが相場の牽引役に 01/09 16:06
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇127銘柄・... 01/09 17:33
-
【兜町スクランブル】解散・総選挙報道で日経先物急伸、「観測気球」で... 今日 12:17
-
ニチレイが底堅い、売り出しと株主優待の導入を同時に発表◇ 01/09 09:27
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 17:10
-
今日 17:00
-
今日 16:00
-
