ZenmuTech---ハウディとネットワーク非接続環境での安全なデータ転送に向けた協業を開始
配信元:フィスコ
投稿:2025/08/22 12:15
*12:15JST ZenmuTech---ハウディとネットワーク非接続環境での安全なデータ転送に向けた協業を開始
ZenmuTech<338A>は21日、IoT機器への秘密分散技術の活用を軸とした協業に向けた取り組みをハウディと開始したと発表した。
本取り組みでは、ハウディが開発・展開するデータ転送IoTデバイス「RxT-01」と、ZenmuTechが提供する秘密分散技術を組み合わせることで、ネットワークに接続できない実験機器から「RxT-01」を介してPCやクラウドへデータを搬送する一連のプロセスにおいて、エンドツーエンドの情報保護を実現することを目指す。
背景には、AIやシミュレーションを活用したデータ駆動型研究の進展に伴い、研究現場でのデータ基盤整備やIT化の必要性が高まっている一方で、多くの実験機器はセキュリティ上の理由からネットワーク接続が制限されており、物理媒体による手動でのデータ転送が一般的であるという課題がある。
こうした中、「RxT-01」はネットワーク非接続環境でも大容量データを高速かつ安全に搬送可能なIoTデバイスとして、東京大学情報基盤センターとの共同研究により開発された。ZenmuTechの秘密分散技術と組み合わせることで、データを分割・無意味化し、搬送中および保管時の情報漏洩リスクの低減を図る。
今後両社はPoC(概念実証)を進めるとともに、研究機関での実運用を見据えた検証・評価を通じて製品化およびサービス化に向けた課題の抽出と対応を進めていく。
<NH>
本取り組みでは、ハウディが開発・展開するデータ転送IoTデバイス「RxT-01」と、ZenmuTechが提供する秘密分散技術を組み合わせることで、ネットワークに接続できない実験機器から「RxT-01」を介してPCやクラウドへデータを搬送する一連のプロセスにおいて、エンドツーエンドの情報保護を実現することを目指す。
背景には、AIやシミュレーションを活用したデータ駆動型研究の進展に伴い、研究現場でのデータ基盤整備やIT化の必要性が高まっている一方で、多くの実験機器はセキュリティ上の理由からネットワーク接続が制限されており、物理媒体による手動でのデータ転送が一般的であるという課題がある。
こうした中、「RxT-01」はネットワーク非接続環境でも大容量データを高速かつ安全に搬送可能なIoTデバイスとして、東京大学情報基盤センターとの共同研究により開発された。ZenmuTechの秘密分散技術と組み合わせることで、データを分割・無意味化し、搬送中および保管時の情報漏洩リスクの低減を図る。
今後両社はPoC(概念実証)を進めるとともに、研究機関での実運用を見据えた検証・評価を通じて製品化およびサービス化に向けた課題の抽出と対応を進めていく。
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