*13:44JST 日産東京販売ホールディングス---1Qは減収なるも整備事業は入庫台数を安定的に確保し好調に推移
日産東京販売ホールディングス<8291>は8日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.9%減の319.73億円、営業利益が同50.1%減の8.61億円、経常利益が同39.5%減の11.01億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同15.8%減の9.94億円となった。
同社グループの新車登録台数は新型車効果が一巡したこともあり前年同期比11.4%減、また中古車販売では好況
を継続していた相場が緩やかに下降傾向で推移した。一方、ストックビジネスである整備事業は、入庫台数を安定的に確保し好調に推移した。引き続き、強みである電気自動車(EV)やe-POWER車を中心とした電動車および個人向けリースの拡販を推進するなど、環境性、安全性に対する高いニーズやライフスタイルの多様化といった市場の傾向を的確に捉えた提案により収益基盤の強化を図る。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比2.4%増の1,450.00億円、営業利益は同5.6%減の70.00億円、経常利益は同11.8%減の65.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2%減の40.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
同社グループの新車登録台数は新型車効果が一巡したこともあり前年同期比11.4%減、また中古車販売では好況
を継続していた相場が緩やかに下降傾向で推移した。一方、ストックビジネスである整備事業は、入庫台数を安定的に確保し好調に推移した。引き続き、強みである電気自動車(EV)やe-POWER車を中心とした電動車および個人向けリースの拡販を推進するなど、環境性、安全性に対する高いニーズやライフスタイルの多様化といった市場の傾向を的確に捉えた提案により収益基盤の強化を図る。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比2.4%増の1,450.00億円、営業利益は同5.6%減の70.00億円、経常利益は同11.8%減の65.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2%減の40.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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