*14:54JST ワイヤレスゲート---2Qは減収なるも計画通りに進捗。デジタルマーケティング事業が拡大中
ワイヤレスゲート<9419>は14日、2025年12月期第2四半期(25年1月-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比5.1%減の40.62億円、営業利益が同58.1%減の0.89億円、経常利益が同57.6%減の0.89億円、中間純利益が同52.4%減の1.00億円となった。
通信事業の売上高は40.20億円(前年同期比5.9%減)となった。引き続き販売代理店との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーターの需要獲得、さらに「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」などの周辺サービスの販売拡大やPHILIPS製のマウス等の新商品開拓による物販強化を通じて顧客単価の拡大に取り組む。
デジタルマーケティング事業の売上高は0.41億円(前年同期は0.06億円)となった。e-SIMは既に海外では普及しており、日本では未だ普及率が低いことから海外顧客に直接販売し先行者利益の確保を目指すとともに、国内向けEC販売にも注力し、市場拡大と成長加速に向けた投資を推進中。
2025年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比6.4%増の90.00億円、営業利益が同28.0%減の2.20億円、経常利益が同26.9%減の2.20億円、当期純利益が同29.6%減の2.00億円とする期初計画を据え置いている。
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通信事業の売上高は40.20億円(前年同期比5.9%減)となった。引き続き販売代理店との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーターの需要獲得、さらに「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」などの周辺サービスの販売拡大やPHILIPS製のマウス等の新商品開拓による物販強化を通じて顧客単価の拡大に取り組む。
デジタルマーケティング事業の売上高は0.41億円(前年同期は0.06億円)となった。e-SIMは既に海外では普及しており、日本では未だ普及率が低いことから海外顧客に直接販売し先行者利益の確保を目指すとともに、国内向けEC販売にも注力し、市場拡大と成長加速に向けた投資を推進中。
2025年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比6.4%増の90.00億円、営業利益が同28.0%減の2.20億円、経常利益が同26.9%減の2.20億円、当期純利益が同29.6%減の2.00億円とする期初計画を据え置いている。
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