午前:債券サマリー 先物は続落、米金利上昇などから売り優勢
18日の債券市場で、先物中心限月9月限は続落。前週末の米長期債相場が下落(金利は上昇)したことや、日銀の利上げ再開への意識から売りが出やすかった。
ミシガン大学が15日に発表した8月の米消費者態度指数(速報値)で1年先と5年先の予想インフレ率が前月から上昇したことなどを背景に、前週末15日に米長期金利が上昇したことが国内債に影響。また、内閣府が15日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比年率1.0%増と5四半期連続のプラスとなったことを受け、日銀の利上げ観測が高まっていることもあり、債券先物は朝方に一時137円58銭まで軟化した。その後は押し目買いで下げ渋ったが、日経平均株価の上昇が重荷となり戻りは限定的だった。
午前11時の先物9月限の終値は、前週末比15銭安の137円76銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時1.585%に上昇し、その後は前週末と同じ1.575%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ミシガン大学が15日に発表した8月の米消費者態度指数(速報値)で1年先と5年先の予想インフレ率が前月から上昇したことなどを背景に、前週末15日に米長期金利が上昇したことが国内債に影響。また、内閣府が15日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比年率1.0%増と5四半期連続のプラスとなったことを受け、日銀の利上げ観測が高まっていることもあり、債券先物は朝方に一時137円58銭まで軟化した。その後は押し目買いで下げ渋ったが、日経平均株価の上昇が重荷となり戻りは限定的だった。
午前11時の先物9月限の終値は、前週末比15銭安の137円76銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時1.585%に上昇し、その後は前週末と同じ1.575%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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