アズパートナが4連騰、第1四半期営業損益黒字転換し通期計画に対する進捗率97%に
アズパートナーズ<160A.T>が4連騰し連日の上場来高値更新となっている。14日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)単独決算が、売上高89億9100万円(前年同期比2.3倍)、営業利益14億1300万円(前年同期1900万円の赤字)、最終利益10億円(同3100万円の赤字)と大幅に黒字転換し、通期予想に対する営業利益の進捗率が97%に及ぶことが好感されている。
シニア開発事業で「アズハイム習志野」「アズハイム葛飾白鳥」の土地建物を販売したことで不動産事業の売上高が前年同期比7.0倍の52億7600万円に拡大したことが貢献した。また、シニア事業で前期に都心に新規開設した「アズハイム品川」「アズハイム大田中央」「アズハイム神宮の杜」の平均稼働率がいずれも8割を超えたことや、今期に新規開設した「アズハイム習志野」「アズハイム葛飾白鳥」の入居が順調なことも寄与した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高238億6300万円(前期比33.2%増)、営業利益14億6000万円(同11.9%増)、最終利益10億6500万円(同11.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
シニア開発事業で「アズハイム習志野」「アズハイム葛飾白鳥」の土地建物を販売したことで不動産事業の売上高が前年同期比7.0倍の52億7600万円に拡大したことが貢献した。また、シニア事業で前期に都心に新規開設した「アズハイム品川」「アズハイム大田中央」「アズハイム神宮の杜」の平均稼働率がいずれも8割を超えたことや、今期に新規開設した「アズハイム習志野」「アズハイム葛飾白鳥」の入居が順調なことも寄与した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高238億6300万円(前期比33.2%増)、営業利益14億6000万円(同11.9%増)、最終利益10億6500万円(同11.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
160A
|
2,575.0
(15:30)
|
-21.0
(-0.80%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
アズパートナ(160A) 株式の立会外分売終了及び主要株主の異動の... 2025/12/01
-
アズパートナ(160A) 株式の立会外分売実施に関するお知らせ 2025/11/28
-
アズパートナ(160A) 2026年3月期 第2四半期決算説明「ロ... 2025/11/26
-
【QAあり】アズパートナーズ、売上高・各段階利益ともに前年比2桁増... 2025/11/26
-
アズパートナ(160A) 株式の立会外分売に関するお知らせ 2025/11/20
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:33
-
今日 16:32
-
今日 16:30
-
今日 16:30