エアロエッジがS高カイ気配、仏サフラン社との契約更新をポジティブ視
AeroEdge<7409.T>がストップ高の水準となる4080円でカイ気配になっている。同社はきょう午前11時30分、25年6月期単独決算の開示にあわせて、フランスの航空機エンジン大手サフラン社とLEAPエンジン向けチタンアルミブレードの加工に関する契約を更新すると発表した。サフラン社に対する新材料について量産化のメドをつけた。同社から支給されたチタンアルミ合金を加工する従来の体制から、新材料の量産と加工を手掛ける形になることで、販売価格の上昇が見込まれるほか、マーケットシェアも上昇するという。将来的な収益拡大期待を高める格好となり、買いが集まったようだ。
サフラン社がLEAPエンジンの生産に必要とするチタンアルミブレードの総量に対するエアロエッジの供給シェアは現契約で40%だったが、今回の更新により28年1月以降については40%台後半へ引き上げられる見通し。チタンアルミブレードの材料であるチタンアルミ合金の量産・供給を26年7月から始める。エアロエッジはLEAPエンジン用チタンアルミブレードを材料から加工まで一貫して量産する世界初の企業になるという。
同社が公表した26年6月期の単独業績予想は、売上高が前期比36.9%増の49億3000万円、営業利益は同23.6%増の8億1000万円。為替レートは1ドル=141円としている。今回の契約の影響を業績予想に織り込んだ。設備投資額については精査中で、今後新たに公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
出所:MINKABU PRESS
サフラン社がLEAPエンジンの生産に必要とするチタンアルミブレードの総量に対するエアロエッジの供給シェアは現契約で40%だったが、今回の更新により28年1月以降については40%台後半へ引き上げられる見通し。チタンアルミブレードの材料であるチタンアルミ合金の量産・供給を26年7月から始める。エアロエッジはLEAPエンジン用チタンアルミブレードを材料から加工まで一貫して量産する世界初の企業になるという。
同社が公表した26年6月期の単独業績予想は、売上高が前期比36.9%増の49億3000万円、営業利益は同23.6%増の8億1000万円。為替レートは1ドル=141円としている。今回の契約の影響を業績予想に織り込んだ。設備投資額については精査中で、今後新たに公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
出所:MINKABU PRESS
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