*10:15JST 川辺---1Qは2ケタ増収・黒字転換、身の回り品事業が大幅増収を達成
川辺<8123>は8日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.1%増の30.48億円、営業利益が0.23億円(前年同期は1.85億円の損失)、経常利益が0.52億円(同1.59億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.34億円(同1.84億円の損失)となった。
身の回り品事業の売上高は前年比115.5%となった。また全アイテムにおいて原価削減策が功を奏し、売上総利益率は前期に比べ7.8ポイントの改善となった。ハンカチーフアイテム全体の売上は前年比123.7%と大きく伸長した。スカーフ・マフラーの売上は前年比89.5%となった。タオル・雑貨の売上は前年比94.0%となった。
フレグランス事業の売上高は前年比96.2%と減少したものの、売上総利益率は前期に比べ3.9ポイントの改善となった。特に複数ブランドを集積して販売している店舗は、苦戦を強いられた。また前年好調だったCREED伊勢丹本店、ACQUA DI PARMA銀座シックス店も、インバウンド需要減少の影響を受け苦戦した。一方、3月にオープンしたVan Cleef & Arpels新宿高島屋店が当初の計画を大幅に上回る結果となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の134.70億円、営業利益が同25.4%減の2.29億円、経常利益が同9.1%減の3.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.3%減の2.25億円とする期初計画を据え置いている。
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身の回り品事業の売上高は前年比115.5%となった。また全アイテムにおいて原価削減策が功を奏し、売上総利益率は前期に比べ7.8ポイントの改善となった。ハンカチーフアイテム全体の売上は前年比123.7%と大きく伸長した。スカーフ・マフラーの売上は前年比89.5%となった。タオル・雑貨の売上は前年比94.0%となった。
フレグランス事業の売上高は前年比96.2%と減少したものの、売上総利益率は前期に比べ3.9ポイントの改善となった。特に複数ブランドを集積して販売している店舗は、苦戦を強いられた。また前年好調だったCREED伊勢丹本店、ACQUA DI PARMA銀座シックス店も、インバウンド需要減少の影響を受け苦戦した。一方、3月にオープンしたVan Cleef & Arpels新宿高島屋店が当初の計画を大幅に上回る結果となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の134.70億円、営業利益が同25.4%減の2.29億円、経常利益が同9.1%減の3.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.3%減の2.25億円とする期初計画を据え置いている。
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