明日の為替相場見通し=米7月CPIに関心集まる
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米7月消費者物価指数(CPI)の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=147円60~148円80銭。
米7月CPIは前年同月比で2.8%の上昇が予想されている。6月の同2.7%上昇からは上昇幅がやや拡大することが見込まれている。エネルギーと食品を除くコア指数では6月の同2.9%上昇に対し同3.0%上昇の予想だ。市場では9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを有力視する見方が増えており、インフレ懸念がぶり返した場合、相場は波乱となる可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
米7月CPIは前年同月比で2.8%の上昇が予想されている。6月の同2.7%上昇からは上昇幅がやや拡大することが見込まれている。エネルギーと食品を除くコア指数では6月の同2.9%上昇に対し同3.0%上昇の予想だ。市場では9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを有力視する見方が増えており、インフレ懸念がぶり返した場合、相場は波乱となる可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
最新人気記事
-
明日の株式相場に向けて=中東情勢とスタグフレーションの足音 03/10 17:30
-
蔵王産業(9986) 配当予想の修正(創立70周年記念配当)に関す... 03/09 15:00
-
フジ住(8860) 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ 03/10 14:00
-
東京株式(大引け)=1519円高、トランプ発言契機にリスクオフの巻き戻し 03/10 16:16
-
三井住建道(1776) 2026 年3月期期末配当予想の修正(無配... 03/09 15:40
「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
-
今日 14:45