日経平均VIは小幅に低下、短期的な高値警戒感も
*14:13JST 日経平均VIは小幅に低下、短期的な高値警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.09(低下率0.36%)の24.61と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は24.94、安値は22.93。
東京市場が3連休中の米株式市場で主要指数が底堅く推移した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことも株価支援要因となり、取引開始後に日経225先物は上昇幅を広げた。一方、日経225先物は先週末までの4日続伸で1500円上昇したこともあり、今日の株価大幅高で短期的な高値警戒感が強まり、日経VIは取引開始後は低下幅を縮め、午後は先週末の水準近辺で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
東京市場が3連休中の米株式市場で主要指数が底堅く推移した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことも株価支援要因となり、取引開始後に日経225先物は上昇幅を広げた。一方、日経225先物は先週末までの4日続伸で1500円上昇したこともあり、今日の株価大幅高で短期的な高値警戒感が強まり、日経VIは取引開始後は低下幅を縮め、午後は先週末の水準近辺で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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