東洋建が急反発、大成建によるTOB価格にサヤ寄せの動き◇
東洋建設<1890.T>が3日ぶりに急反発した。前週末8日の取引終了後、同社に対して大成建設<1801.T>が完全子会社化を目的としてTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。TOB価格は1株1750円。東洋建の株価はTOB価格にサヤ寄せする動きをみせている。買付予定数の下限は3303万5700株(所有割合35.02%)で、上限は設定しない。買付期間は8月12日から9月24日まで。TOBが成立した場合、所定の手続きを経て、東洋建は上場廃止となる見通し。東洋建はTOBに対し賛同の意見を表明した。大成建は海洋土木の東洋建を完全子会社とすることで、調達面でのスケールメリットを発揮するとともに施工体制の拡充などを図る構え。東京証券取引所は8日付で東洋建を監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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