鹿島が急伸し35年ぶり高値、4~6月期営業益49%増で収益性向上を評価
鹿島<1812.T>は後場急伸して4000円大台に乗せ、1990年以来、約35年ぶりの高値をつけた。同社はきょう正午、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比5.9%増の6496億1700万円、営業利益は同48.7%増の375億7400万円となった。収益性の向上を評価した買いが入ったようだ。大型工事の施工量が増えた建築事業が大幅な増収となった。売上総利益率は土木事業、建築事業ともに上昇した。出所:MINKABU PRESS
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