GMO-FHが続急伸、店頭FX好調で6月中間期経常利益は倍増
GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>が続急伸し、2021年4月以来、およそ4年4カ月ぶりの高値圏に浮上した。同社は5日の取引終了後、25年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表。営業収益は前年同期比2.9%増の268億9300万円、経常利益は同2.0倍の90億5400万円だった。大幅な増益となったことをポジティブ視した買いが入ったようだ。店頭FXが引き続き好調に推移し、タイ証券事業の撤退やCFD関連での減収による影響を補った。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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