ヒロセ電は朝安スタートも切り返す、105万株を上限に自社株買いを実施へ
ヒロセ電機<6806.T>は朝安スタートもその後切り返している。4日の取引終了後に105万株(自己株式を除く発行済み株数の3.10%)、または150億円を上限とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は8月5日から来年3月31日までで、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一つとして実施するとしている。
同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高489億7200万円(前年同期比9.1%増)、営業利益98億3300万円(同4.2%減)、純利益72億2700万円(同14.0%減)だった。一般産機市場向けは回復感が高まり、コンシューマ・モバイル機器市場向け、スマートフォン市場向けが良好に推移。自動車・モビリティー関連向けも堅調に推移し売上高を押し上げた。ただ、為替影響に加えて、人件費増や償却費増が利益を圧迫し減益を余儀なくされた。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高1910億円(前期比0.8%増)、営業利益385億円(同9.8%減)、純利益280億円(同15.2%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高489億7200万円(前年同期比9.1%増)、営業利益98億3300万円(同4.2%減)、純利益72億2700万円(同14.0%減)だった。一般産機市場向けは回復感が高まり、コンシューマ・モバイル機器市場向け、スマートフォン市場向けが良好に推移。自動車・モビリティー関連向けも堅調に推移し売上高を押し上げた。ただ、為替影響に加えて、人件費増や償却費増が利益を圧迫し減益を余儀なくされた。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高1910億円(前期比0.8%増)、営業利益385億円(同9.8%減)、純利益280億円(同15.2%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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