*10:44JST ADワークスグループ---宿泊事業でアセット多様化を加速 インバウンド需要に応える民泊・ホテル運用に本格着手
ADワークスグループ<2982>は31日、子会社であるエー・ディー・ワークス(ADW)が、宿泊事業によるアセットの多様化に向けた取り組みを本格化したと発表した。
宿泊事業の推進を目的に、事業企画部門内に「アコモデーション事業準備室」を新設。ホテルや民泊などのアコモデーション事業の拡大を推進する。本事業は、同社の強みである物件選定・仕入れネットワークを活かし、インバウンド旅行客をターゲットとした成長市場への参入を図る新規事業。まずは自社物件での運用実績を積み重ね、オペレーションノウハウの獲得を目指す。
2025年1月に営業開始した福岡営業所では、すでにホテル物件を1棟取得済みで、同年秋に営業を開始予定。今後も新規取得を含めたホテルアセットの拡充を図る。
また、2025年7月からは、自社保有物件「U place 下北沢」において民泊およびサービスアパートメント(SA)事業を開始。民泊は住宅宿泊事業法により営業日数が年間180日に制限されるが、残りの期間をSAとして活用することで、年間稼働率の最大化を目指す。市況に応じて賃貸住宅としての再転用も可能な「ハイブリッド型物件」として運用される。
宿泊運営に関しては、一般対応や長期滞在者対応も可能なオペレーターUBIQSへ業務を委託し、サービス品質と運営効率の両立を図っている。
さらに、今後は再販物件へのオペレーション導入を視野に、自社が宿泊オペレーターとして機能を担う体制を構築。物件売却後も収益に関与するノンアセットビジネスへの展開を図る。
<AK>
宿泊事業の推進を目的に、事業企画部門内に「アコモデーション事業準備室」を新設。ホテルや民泊などのアコモデーション事業の拡大を推進する。本事業は、同社の強みである物件選定・仕入れネットワークを活かし、インバウンド旅行客をターゲットとした成長市場への参入を図る新規事業。まずは自社物件での運用実績を積み重ね、オペレーションノウハウの獲得を目指す。
2025年1月に営業開始した福岡営業所では、すでにホテル物件を1棟取得済みで、同年秋に営業を開始予定。今後も新規取得を含めたホテルアセットの拡充を図る。
また、2025年7月からは、自社保有物件「U place 下北沢」において民泊およびサービスアパートメント(SA)事業を開始。民泊は住宅宿泊事業法により営業日数が年間180日に制限されるが、残りの期間をSAとして活用することで、年間稼働率の最大化を目指す。市況に応じて賃貸住宅としての再転用も可能な「ハイブリッド型物件」として運用される。
宿泊運営に関しては、一般対応や長期滞在者対応も可能なオペレーターUBIQSへ業務を委託し、サービス品質と運営効率の両立を図っている。
さらに、今後は再販物件へのオペレーション導入を視野に、自社が宿泊オペレーターとして機能を担う体制を構築。物件売却後も収益に関与するノンアセットビジネスへの展開を図る。
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