個別銘柄戦略:日本ガイシやナブテスコに注目

配信元:フィスコ
投稿:2025/08/01 09:06
*09:06JST 個別銘柄戦略:日本ガイシやナブテスコに注目 昨日7月31日の米株式市場でNYダウは330.30ドル安の44,130.98、ナスダック総合指数は7.22p安の21,122.45、シカゴ日経225先物は大阪日中比435円安の40,765円。為替は1ドル=150.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比3.6倍となったきんでん<1944>、第1四半期営業利益が90.9%増となった三菱電<6503>、第1四半期営業利益が34.7%増で発行済株式数の2.7%上限の自社株買いも発表した日本ガイシ<5333>、第1四半期営業利益が26.8%増となった北海電力<9509>、第1四半期営業利益が24.1%増となった九州電力<9508>、第1四半期営業利益が10.9%増で配当予想を上方修正したJT<2914>、第1四半期営業損益が100億円の黒字と前年同期の18.20億円の赤字から黒字に転じたコニカミノルタ<4902>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が37.7%となった住友ファーマ<4506>、25年12月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.32%上限の自社株買いと消却も発表したナブテスコ<6268>、26年3月期業績予想を上方修正した阪急阪神<9042>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が86.0%減となったソシオネクスト<6526>、第1四半期営業利益が18.4%減となった日本精工<6471>、第1四半期営業利益が5.2%減となったデジアーツ<2326>、第1四半期営業利益が31.1%増だが通期予想に対する進捗率が19.2%にとどまった菱化工機<6331>、26年3月期業績と配当予想を下方修正した東エレク<8035>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
7,119.0
(15:30)
-91.0
(-1.26%)
6,030.0
(15:30)
-20.0
(-0.33%)
2914
5,606.0
(15:30)
-41.0
(-0.72%)
2,633.5
(15:30)
+111.0
(+4.40%)
701.4
(15:30)
+9.8
(+1.43%)
3,469.0
(15:30)
+59.0
(+1.73%)
3,981.0
(15:30)
+24.0
(+0.60%)
3,330.0
(15:30)
+70.0
(+2.14%)
1,036.5
(15:30)
+18.5
(+1.81%)
4,800.0
(15:30)
-113.0
(-2.30%)
2,309.0
(15:30)
+8.0
(+0.34%)
38,170.0
(15:30)
+820.0
(+2.19%)
4,066.0
(15:30)
-7.0
(-0.17%)
1,677.0
(15:30)
-18.0
(-1.06%)
1,089.5
(15:30)
-10.5
(-0.95%)