*17:00JST フタバ産業---1Q営業利益2ケタ増、国内・欧州・中国での利益が伸長
フタバ産業<7241>は30日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.1%減の1,639億円(支給品を除く売上高は同3.0%減の1,093億円)、営業利益が同16.0%増の41億円、経常利益が同0.6%減の39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.2%増の26億円となった。
日本での支給品を除く売上高は前年同期比0.3%減の504億円、セグメント利益は同87.1%増の15億円となった。
北米での支給品を除く売上高は同3.2%減の347億円、関税等の経費の増加により、セグメント利益は同7.7%減の13億円となった。
欧州での支給品を除く売上高は同6.2%減の96億円、セグメント利益は同33.2%増の6億円となった。
中国での支給品を除く売上高は同9%減の124億円、セグメント利益は同54.0%増の4億円となった。
アジアでの支給品を除く売上高は同7%減の4.4億円、セグメント利益は同49.5%減の2億円となった。
2026年3月期通期については、同日、米トランプ政権の関税影響を織り込み、連結業績予想の修正を発表した。売上高が 6,800億円(前回予想据え置き)、営業利益が155億円(前回予想▲5億円)、経常利益が155億円(前回予想▲5億円)、親会社株主に帰属する当期純利益が115億円(前回予想▲5億円)としている。
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日本での支給品を除く売上高は前年同期比0.3%減の504億円、セグメント利益は同87.1%増の15億円となった。
北米での支給品を除く売上高は同3.2%減の347億円、関税等の経費の増加により、セグメント利益は同7.7%減の13億円となった。
欧州での支給品を除く売上高は同6.2%減の96億円、セグメント利益は同33.2%増の6億円となった。
中国での支給品を除く売上高は同9%減の124億円、セグメント利益は同54.0%増の4億円となった。
アジアでの支給品を除く売上高は同7%減の4.4億円、セグメント利益は同49.5%減の2億円となった。
2026年3月期通期については、同日、米トランプ政権の関税影響を織り込み、連結業績予想の修正を発表した。売上高が 6,800億円(前回予想据え置き)、営業利益が155億円(前回予想▲5億円)、経常利益が155億円(前回予想▲5億円)、親会社株主に帰属する当期純利益が115億円(前回予想▲5億円)としている。
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