富士通は下げ渋る、利益確定売り先行後は4~6月期大幅増益評価の押し目買い
富士通<6702.T>は朝安後に下げ渋り、一時プラス圏に浮上した。同社は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比1.2%減の7498億5900万円、最終利益は同10倍の1717億6100万円となった。DXに関連する需要の拡大を追い風にサービスソリューション部門が伸長し採算性も改善した。新光電気工業の株式売却による利益も計上した。株価は前日に決算内容を期待した買いが入っていたこともあり、31日は利益確定目的の売りが先行したものの、決算内容を評価した押し目待ちの買いが支えとなったようだ。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6702
|
4,380.0
(01/23)
|
+45.0
(+1.03%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
来週の決算発表予定 武田、OLC、アドテストなど (1月26日~30日) 01/23 16:10
-
来週の主なマーケットイベント 01/23 16:00
-
日経平均は209円高でスタート、JX金属や中外薬などが上昇 01/23 10:01
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇156銘柄・... 01/22 17:33
-
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に6日ぶり反発、... 01/22 12:41
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 17:25
-
今日 17:10
-
今日 17:00
-
今日 16:00