*06:18JST NY為替:米JOLT求人は予想を下回る、米長期金利低下でドル買い後退
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円81銭まで上昇後、148円33銭まで反落し、148円47銭で引けた。国際通貨基金(IMF)が本年の世界、米国経済成長見通しを引き上げたことや米6月前渡商品貿易赤字が予想外に縮小しドルが強含んだ。その後、住宅価格指数や米6月JOLT求人件数が予想を下回り、さらに、7年債入札が好調で米国債相場が上昇。長期金利が一段と低下するとドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは1.1519ドルまで下落後、1.1560ドルへ反発し、1.1549ドルで引けた。ユーロ・円は171円60銭から171円05銭まで下落。ポンド・ドルは1.3308ドルへ下落後、1.3364ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8079フランへ上昇後、0.8052フランまで下落した。
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ユーロ・ドルは1.1519ドルまで下落後、1.1560ドルへ反発し、1.1549ドルで引けた。ユーロ・円は171円60銭から171円05銭まで下落。ポンド・ドルは1.3308ドルへ下落後、1.3364ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8079フランへ上昇後、0.8052フランまで下落した。
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