*13:56JST FCE---ジーニー・JAPAN AIと資本業務提携、AIエージェント事業に参入
FCE<9564>は24日、ジーニーおよびJAPAN AIとの資本業務提携を締結し、あわせてAIエージェント事業に新規参入すると発表した。これにより、FCEはSaaSを中心とする既存事業のデジタル資産を活用しつつ、生成AI技術を活用した新たな顧客支援サービスの構築を目指す。
同社は、ジーニーとの事業提携をより強固なものとすべく、第三者割当(自己株式の処分)の方法により、2025年8月8日を払込期日とし、ジーニーの普通株式65,000株を1株あたり1,537円(2025 年7月23日終値)、合計99,905千円分を取得する予定である。また、同社が展開するDX推進事業・教育研修事業と、ジーニーのマーケティングSaaS事業との連携行う。本提携は、両社の既存顧客基盤やソリューションの相互紹介・活用を通じて、将来的な販売面での協業に加え、連携領域の拡張も視野に入れた取り組みとして検討を進めるものである。
さらに、提携の一環として、同社はジーニーの子会社JAPAN AIとの資本業務提携を行う。資本提携については、第三者割当の方法により、2025年7月31日を払込期日とし、JAPAN AIの優先株式総額99,000千円分を取得する予定である。業務提携の内容としては、同社は、生成AI技術を活用した事業である「FCEプロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させるかたちで、JAPAN AIのプロダクトである「JAPAN AI AGENT」につきOEM提供を受けることで実証導入や既存顧客等への展開を通じて、AIエージェント領域における新たな事業基盤の確立を目指す。
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同社は、ジーニーとの事業提携をより強固なものとすべく、第三者割当(自己株式の処分)の方法により、2025年8月8日を払込期日とし、ジーニーの普通株式65,000株を1株あたり1,537円(2025 年7月23日終値)、合計99,905千円分を取得する予定である。また、同社が展開するDX推進事業・教育研修事業と、ジーニーのマーケティングSaaS事業との連携行う。本提携は、両社の既存顧客基盤やソリューションの相互紹介・活用を通じて、将来的な販売面での協業に加え、連携領域の拡張も視野に入れた取り組みとして検討を進めるものである。
さらに、提携の一環として、同社はジーニーの子会社JAPAN AIとの資本業務提携を行う。資本提携については、第三者割当の方法により、2025年7月31日を払込期日とし、JAPAN AIの優先株式総額99,000千円分を取得する予定である。業務提携の内容としては、同社は、生成AI技術を活用した事業である「FCEプロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させるかたちで、JAPAN AIのプロダクトである「JAPAN AI AGENT」につきOEM提供を受けることで実証導入や既存顧客等への展開を通じて、AIエージェント領域における新たな事業基盤の確立を目指す。
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