*17:14JST 新興市場銘柄ダイジェスト:Zenmuは急落、ブランディングがストップ高
<4978> リプロセル 211 -1
もみ合い。印子会社バイオサーブが、韓HLB PEPとインド国内における独占的代理店契約を締結したと発表、買い先行も上値は重い。同契約により、バイオサーブはHLB PEPの製造するペプチドの販売を開始する。バイオサーブはインド国内でDNA合成や遺伝子解析サービスの主要な担い手となっており、同社発足当初より製造、販売しているオリゴヌクレオチド製品は、インド国内の大学等の公的研究機関、バイオ製薬企業、ライフサイエンス関連企業を中心に販売を行っており、提携効果が期待できるとしている。
<9254> ラバブルマーケ 1435 +7
もみ合い。子会社コムニコがAIを活用したSNS返信文自動生成サービス「AIリプライアシスト」を提供開始したことを発表したが、反応は限定的となっている。「AIリプライアシスト」は、企業のXアカウントへの問い合わせや、企業のサービスなどに関する言及への返信文案をAIにより自動生成し、「AI×人」のハイブリッドで返信対応することが可能になるサービスである。これまで手動で行っていた返信が必要な投稿の選定から返信文案の作成をAIで行うことができ、大幅な業務負担の軽減を実現するとしている。
<7806> MTG 4700 +70
続伸、年初来高値更新。23日の取引終了後に、25年9月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を930.00億円から960.00億円(3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を57.00億円から65.00億円(14.0%増)に上方修正した。ReFaの売上が引き続き好調で、新ブランドReDの立上りも順調に推移している。また、連結子会社McLEARLIMITEDを解散することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が約5億円増加する見込みとなった。
<338A> Zenmu 9360 -1930
急落。25年12月期第2四半期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りに押されている。売上高を3.76億円から3.04億円(19.1%減)、経常損益を0.47億円の黒字から一転0.18億円の赤字に転落する見通しとした。予定していたZVD案件について検討、調整に時間を要し下期にずれ込んだこと、販売を開始したZVDに関する新サービスの販売が予想を下回ったことなどが要因としている。なお、通期の業績予想については十分な営業案件があることから現時点において変更はないとしている。
<6027> 弁護士コム 3010 +129
反発。タイで一般ユーザーと弁護士を繋ぐプラットフォームを提供するThai lawyer.comと資本業務提携したと発表し、好材料視されている。急成長を続ける東南アジア市場の中でも、法制度整備が進み、現在リーガルテックのニーズが高まるタイに着目し、今回出資を行ったThai lawyer.comが、タイにおける一般ユーザーと弁護士の新たな接点を創出する存在として大きな可能性を秘めていると考えたという。今回の資本業務提携を通じて、新興国における法律サービスの拡充をはかっていく。
<7067> ブランディング 1122 +150
ストップ高。JAPAN AIと資本業務提携契約を締結した。JAPAN AIに対し、普通株式2万株(処分総額2千万円)を第三者割当による自己株式処分により割り当てる。JAPAN AIのAIエージェント開発技術を活かし、同社のコンサルティング業務のDXを推進することで、両社の企業価値の発展に寄与できるとしている。具体的には、JAPAN AIがコンサル特化型AIプラットフォームを開発し、新規商材の創出および業務工数の削減を図ることで、業務効率化と新規事業創出を進めていく。 <ST>
もみ合い。印子会社バイオサーブが、韓HLB PEPとインド国内における独占的代理店契約を締結したと発表、買い先行も上値は重い。同契約により、バイオサーブはHLB PEPの製造するペプチドの販売を開始する。バイオサーブはインド国内でDNA合成や遺伝子解析サービスの主要な担い手となっており、同社発足当初より製造、販売しているオリゴヌクレオチド製品は、インド国内の大学等の公的研究機関、バイオ製薬企業、ライフサイエンス関連企業を中心に販売を行っており、提携効果が期待できるとしている。
<9254> ラバブルマーケ 1435 +7
もみ合い。子会社コムニコがAIを活用したSNS返信文自動生成サービス「AIリプライアシスト」を提供開始したことを発表したが、反応は限定的となっている。「AIリプライアシスト」は、企業のXアカウントへの問い合わせや、企業のサービスなどに関する言及への返信文案をAIにより自動生成し、「AI×人」のハイブリッドで返信対応することが可能になるサービスである。これまで手動で行っていた返信が必要な投稿の選定から返信文案の作成をAIで行うことができ、大幅な業務負担の軽減を実現するとしている。
<7806> MTG 4700 +70
続伸、年初来高値更新。23日の取引終了後に、25年9月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を930.00億円から960.00億円(3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を57.00億円から65.00億円(14.0%増)に上方修正した。ReFaの売上が引き続き好調で、新ブランドReDの立上りも順調に推移している。また、連結子会社McLEARLIMITEDを解散することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が約5億円増加する見込みとなった。
<338A> Zenmu 9360 -1930
急落。25年12月期第2四半期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りに押されている。売上高を3.76億円から3.04億円(19.1%減)、経常損益を0.47億円の黒字から一転0.18億円の赤字に転落する見通しとした。予定していたZVD案件について検討、調整に時間を要し下期にずれ込んだこと、販売を開始したZVDに関する新サービスの販売が予想を下回ったことなどが要因としている。なお、通期の業績予想については十分な営業案件があることから現時点において変更はないとしている。
<6027> 弁護士コム 3010 +129
反発。タイで一般ユーザーと弁護士を繋ぐプラットフォームを提供するThai lawyer.comと資本業務提携したと発表し、好材料視されている。急成長を続ける東南アジア市場の中でも、法制度整備が進み、現在リーガルテックのニーズが高まるタイに着目し、今回出資を行ったThai lawyer.comが、タイにおける一般ユーザーと弁護士の新たな接点を創出する存在として大きな可能性を秘めていると考えたという。今回の資本業務提携を通じて、新興国における法律サービスの拡充をはかっていく。
<7067> ブランディング 1122 +150
ストップ高。JAPAN AIと資本業務提携契約を締結した。JAPAN AIに対し、普通株式2万株(処分総額2千万円)を第三者割当による自己株式処分により割り当てる。JAPAN AIのAIエージェント開発技術を活かし、同社のコンサルティング業務のDXを推進することで、両社の企業価値の発展に寄与できるとしている。具体的には、JAPAN AIがコンサル特化型AIプラットフォームを開発し、新規商材の創出および業務工数の削減を図ることで、業務効率化と新規事業創出を進めていく。 <ST>
関連銘柄
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6027
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7067
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1,020.0
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7806
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4,135.0
(12:31)
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(-3.83%)
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1,161.0
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