*12:25JST 株式会社JRC:2026年2月期第1四半期決算説明文字起こし(5)
JRC<6224>
第1四半期の受注状況としましては、2027年2月期に売上計上となる案件を含め、受注残高が25億円規模にまで積み上がりました。
次に、ロボットSI事業の第1四半期業績のハイライトとしましては、食品業界向け案件の期ズレの影響により、売上高は計画に届かなかったものの、前年同期比では売上高、セグメント利益ともに大きく上回りました。
その結果、売上高は前年同期比1,004.1%増加の3億6千6百万円、セグメント利益は前年同期比8千5百万円増加の4千3百万円と、事業セグメントとして大きな成長を遂げました。
四半期会計期間の業績につきましては、利益率が高いメンテナンスや更新案件などの売上構成比が高まるとともに、販管費などのコスト削減効果が加わり、収益性が改善いたしました。
また、過年度2期の第1四半期はいずれも赤字スタートでありましたが、当期においてはセグメント利益率11.9%と好調なスタートとなりました。
第1四半期の受注状況としましては、複合ライン提案による大型案件が増加するなかで、提案から受注に至るまでの時間が長引いたことで、受注の一部に期ズレが生じました。
以上、調整額を含めたセグメント業績につきましては、ご覧のとおりとなりました。
株式会社JRC:2026年2月期第1四半期決算説明文字起こし(6)に続く
<HN>
第1四半期の受注状況としましては、2027年2月期に売上計上となる案件を含め、受注残高が25億円規模にまで積み上がりました。
次に、ロボットSI事業の第1四半期業績のハイライトとしましては、食品業界向け案件の期ズレの影響により、売上高は計画に届かなかったものの、前年同期比では売上高、セグメント利益ともに大きく上回りました。
その結果、売上高は前年同期比1,004.1%増加の3億6千6百万円、セグメント利益は前年同期比8千5百万円増加の4千3百万円と、事業セグメントとして大きな成長を遂げました。
四半期会計期間の業績につきましては、利益率が高いメンテナンスや更新案件などの売上構成比が高まるとともに、販管費などのコスト削減効果が加わり、収益性が改善いたしました。
また、過年度2期の第1四半期はいずれも赤字スタートでありましたが、当期においてはセグメント利益率11.9%と好調なスタートとなりました。
第1四半期の受注状況としましては、複合ライン提案による大型案件が増加するなかで、提案から受注に至るまでの時間が長引いたことで、受注の一部に期ズレが生じました。
以上、調整額を含めたセグメント業績につきましては、ご覧のとおりとなりました。
株式会社JRC:2026年2月期第1四半期決算説明文字起こし(6)に続く
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